クレカ沼にハマりかけた

アメリカに来て思ったことのひとつが、「クレジットカード、便利すぎない?」ってことだったのよね。
どこでも使えるし、現金いらないし、しかもポイントまでつく。正直、最初はちょっと楽しかったのよ。
「あ、これもカードでいいか」
「まぁ来月払えばいいし」
そんな感じで、かなり軽い気持ちで使ってたと思う。
気づいたら増えてたし、金利がエグかった
で、ある時ふと気づくのよね。
「あれ、なんか残高多くない?」って。
別にブランド物を買いまくったわけでもないし、旅行三昧してたわけでもない。ただ普通に生活してただけ。でもその“普通”が積み重なると、ちゃんと金額になる。
しかもクレカって、使ってる時は減ってる感覚が薄いから気づくのが遅れるのよね。
で、ここで初めてちゃんと意識したのが金利。私のカードは年利で27%とか。ヤバくね?
「ちょっとしたサブスクじゃん」って思ったけど、これ普通に増えていくのよ。ちゃんと払ってるつもりでも、元本あんまり減ってない感じになる。
アメリカはクレヒス込みのゲーム
さらにややこしいのが、クレジットスコアの存在。
日本だとそこまで意識しないけど、アメリカってクレヒスがかなり重要で、クレカの審査とかアパート契約とか、いろんなところに影響してくる。
だから単純に「借金だから早く消そう」じゃなくて、「どう使って、どう返すか」も見られてる。
ここに気づいた時、「あ、これちゃんと考えないとダメなやつだな」って思ったのよね。
お金だけじゃなくて、スコアも一緒に管理していく感じ。ちょっとしたゲームみたいだけど、負けると普通に生活に影響出るタイプのやつ。
仕組みを作ったら、やっと現実的になってきた
そこからやったことはすごく地味で、とにかく「全部把握する」ことだった。
どのカードにいくらあるのか、金利はいくらか、最低支払いはいくらか。それをちゃんと見る。
その上で、「どう返していくか」と「クレヒスにどう影響するか」を一緒に考えるようになった。
正直、まだ完済はしてない。でも今は、「なんとなく減ってる」じゃなくて、「ちゃんと減らしてる」っていう感覚がある。
ここまで来ると、ちょっと落ち着くのよね。
で、この“どうやって減らしていったか”の話なんだけど、ここはちょっと長くなるから次でまとめようと思う。
バランストランスファーも含めて、「実際に何をしたのか」はそっちでちゃんと書くわ。





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