バランストランスファーって何?実際に使って分かったこと全部書くわ

前回、クレカの残高がじわじわ増えて、「これはちゃんと対処しないとまずいな」って気づいたところまで書いたんだけど、じゃあ実際に何をしたのか。
結論から言うと、私は「バランストランスファー」を使って、同時にクレカの使い方も全部見直した。
これ、最初は正直よく分かってなかったんだけど、ちゃんと整理したら、一気に流れが変わったのよね。
毎月$1000以上払っても減らないという現実
バランストランスファーする前、私は毎月ちゃんと返してたのよ。しかもそれなりに。
👉 月 $1000〜$1500くらい
「これだけ払ってれば減るでしょ」って普通に思ってた。でも、全然減ってる感じがしなかった。
もちろんゼロじゃない。でも、「このペースで終わるの?」っていう感覚。
これが一番しんどかった。
バランストランスファーで“増えるのを止める”
やったことはシンプルで、
👉 高い金利の借金を、0%のカードに移す
私の場合はCitiで、21ヶ月の無利息期間を使った。
これでまず何が変わるかというと、
👉 利息で増えるのが止まる
ここがスタートライン。
返済額をあえて下げて、お金を見える化する
ここでちょっと発想を変えた。
今までなんとなく$1000払っていたのを👇
👉 $200に固定する(例)
そうすると👇
👉 $800が手元に残る
これ、最初はちょっと怖いのよね。「もっと返した方がいいんじゃない?」って思うから。
でもこの$800を👇
- 生活費
- 貯金
- その他
として管理することで、「どこにいくら使ってるか」が一気に見えるようになった。
今までは全部ごちゃ混ぜだったから、ここがかなり大きかった。
21ヶ月は“返済”じゃなくてリセット期間
この無利息期間、ただ返すための時間じゃなくて、
👉 クレカの使い方をリセットする期間
として使った。
余裕がない状態で返済だけ頑張っても、結局また同じ使い方に戻る気がしたのよね。
だから、
- 返済はコントロール
- 生活側を整える
この2つを同時にやった。
クレカ4枚は役割で分けると整う
私は今、クレカを4枚持ってる👇
- BofA(2枚)
- Amex
- Citi
で、役割と限度額を分けてる👇
- Citi → 返済専用(絶対使わない)
- BofA1 → オンラインショッピング、固定費、サブスク(月$200以内)
- BofA2 → サブスク1つ(月$10)
- Amex → 路面店スーパー、ガソリン(月$590以内)
👉 ごちゃ混ぜにしない
これだけで、
- 支出が見える
- 使いすぎに気づく(アプリ通知設定で設定額アラートしている)
- クレヒスも整う(毎月払いきる)
- 余った分は貯金
っていう状態になる。
今の状態
まだ完済はしてない。
でも、「なんとなく払ってる状態」からは完全に抜けた。
前は、頑張って払ってるのに終わらない感じだった。でも今は、「このペースでいけば終わる」って分かる。
👉 今はちゃんとコントロールできてる感覚がある
これだけでも、かなり違うのよね。






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