参:神様、精霊、エネルギーそれぞれの距離感

神様とか精霊とかエネルギーとか、この辺りの話って、スピリチュアルでひとまとめにされがちじゃない?でも私の中では、これ全部同じものではないのよね。似ている部分はあるけれど、距離感も感触も全然違う。

ただ面白いのは、どれが一番正しいとか、どれを信じるべきとか、そういう話じゃないってこと。どれも大事だし、どれもそれぞれに魅力があるのよ。

一番近いのは、やっぱり精霊とか自然の気配

私にとって一番身近なのは、精霊とか自然の存在なのよね。山とか草木とか水や土、そういうものの中に、なんとなく“人格っぽいもの”を感じることがある。もちろん目に見えるわけじゃないんだけど、「あ、なんかいるな」っていうあの気配。

これがね、すごく楽しいのよ。何かを信じているというよりは、ただ感じているだけなんだけど、その曖昧さごと好きというか。触れようとすると消えるけど、確かにそこにある感じ。私はあの距離感が一番しっくりくるの。

エネルギーはもっと静かで、もっと根本的

その次に近いのが、いわゆるエネルギー的なもの。宇宙とか惑星とか、そういうスケールの話ね。これはずっと大きくて、もっと静かで、原始的で人格みたいなものは感じない。ただ「在る」という感じ。

何かをしようとしているわけでもなく、導こうとしているわけでもない。ただ自然現象みたいにそこにある。その無機質さというか、余計な意思がない感じが、私はすごく好きなのよね。レイキなんかも、この層から“借りてくる”感覚に近いんじゃないかと思ってる。

神様はちょっと距離があるけど、だから面白い

で、神様。これがまたちょっと違うのよね。私の中では、孤高の絶対存在というよりは、むしろ人格がある分、人間くさいというか。だからこそ面白い存在だとも思う。

ただ、精霊やエネルギーほど直接的ではないのよね。日常の中で触れる感じではなくて、少し距離のある存在。会いに行ったりして自ら「関わる」ことを選択する感覚に近いかもしれない。

私の中での位置関係

あくまで感覚の話なんだけど、こんな感じなのよね👇

  • 精霊・自然 → 一番近い、隣にいる感じ
  • エネルギー → 全ての土台、もっと大きな背景
  • 神様 → 少し離れた別の層

でもこれ、上下関係ではないのよ。どれが上とか偉いとかじゃなくて、単純に「どの層とどう関わるか」の違い。

自然の中でやること、わりと原始的なのよ

自然の中にいるときの私、たぶんちょっと原始的よ(笑)。匂いを嗅いで、音を聞いて、目で見て、触って、たまに草とかも口に入れてみたりする。五感を全部開いて、ただぼーっとしてるのが好きなの。

そうしてるとね、自分の中にふっと感情みたいなものが浮かんでくることがあるのよ。でもそれを「外から何かが入ってきた」とは思わない。外の刺激に自分が反応して、内側で何かが生まれている、っていう感覚。

境界があるまま、つながる

自然と一体になる、みたいな表現あるじゃない?あれね、完全に一体になることは、たぶん肉体がある以上無理だと思ってるの。でも、境界を残したままつながることはできる。

私はその状態がちょうどいいのよね。全部溶けてなくなるんじゃなくて、「自分」という輪郭はちゃんと持ったまま、外とつながっている感じ。その方が、ちゃんとここに生きている実感がある。

最後に

神様も、精霊も、エネルギーも、全部それぞれ違う距離感で存在している。そのどれか一つに寄るというよりは、自分がどの層とどう関わりたいか、その時々で選んでいる感じ。

結局のところ大事なのは、「何を信じるか」よりも、「どう感じて、どう在るか」なのかもしれないわね。

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